「特別な資格もないし…」「経験もないし…」「今さら変えるのも怖い」そうやって、動けずにいる人も多いと思います。
「次はこれやるよ」 「ここはこうするとやりやすいよ」そんなふうに、現場で少しずつ教えてもらえます。
仕事も、ただこなすだけじゃなくて、自分たちがやったことで、街がきれいになっていく。その実感がある。特別なことはしていないけど、ちゃんと役に立っている。そう思える仕事です。派手な変化じゃないかもしれません。でも——毎日が少しずつ、ちゃんとした方向に進んでいる。そんな感覚を持てるようになりました。
入社2年目/30代スタッフ
前は、全然違う仕事をしてました。正直、そのときは将来のことなんてあまり考えてなかったですね。ただ、仕事が不安定で、「このままでいいのかな」って思うことが増えてきて。そこで、たまたま見つけたのが石狩産業でした。 最初はやっぱり不安でした。「自分にできるのかな」って。でも実際に入ってみたら、3人1組で動くので、一人で抱えることはなかったです。分からないこともすぐ聞けるし、自然と慣れていけました。 今は、毎日ちゃんと仕事が終わって、ちゃんと帰れるのが一番いいですね。前よりも生活が安定した感じがあります。
入社5年目/40代スタッフ
この仕事を続けている理由は、やっぱり安定しているところです。景気に左右されることもないし、仕事がなくなる心配もほとんどない。それだけで気持ちが全然違います。 派手な仕事ではないですけど、やった分だけちゃんと形に残るというか、街がきれいになっていくのを見ると、やっててよかったなと思います。あとは、人間関係ですね。変に気を使いすぎる感じもなくて、自然体でいられる。それも続いている理由の一つです。
入社1年目/20代スタッフ
自分は未経験で入りました。最初は正直、体力的にきついのかなって思ってました。でも実際は、みんなで分担してやるので、思っていたより大丈夫でした。 それよりも、先輩たちが普通に声をかけてくれるので、そこが安心でしたね。仕事も少しずつできることが増えてきて、前より自信がついた気がします。 今は、もっとできることを増やしていきたいと思ってます。
だからこそ、私たちは「続けること」を大事にしています。無理をして続かない仕事ではなく、ちゃんと続けられる仕事であること。働く人が安心して、長く働ける環境であること。それが一番大事だと思っています。
「このままでいいのかな」 「変えたほうがいいかもしれない」そう感じているなら、その感覚は間違っていないと思います。